DIYを始めようと思ったとき、まずは気になるのが「工具」。でも、ホームセンターで工具を考えると、意外とコストがかかるものです。そんなとき目に留まるのが、100均工具。
「安いけど本当に使えるの?」「すぐ壊れるんじゃない?」そんな疑問を持つDIY初心者の方も多いのではないです。
今回は、DIY初心者目線で100均工具を実際に使ってみて、そのメリット・活用シーンを詳しく検証してみました!
目次
- 100均工具の種類と特徴
- 実際に使ってみた!100均工具の実力検証
- 100均工具が活躍するDIYシーン
- 100均工具の注意点と限界
- まとめ:100均工具は「目的に合わせて賢く使う」が正解!
1. 100均工具の種類と特徴
100円ショップには、様々な工具が揃っています。代表的なものをピックアップしてみましょう。
- ドライバーセット(+/−)
- 六角レンチ
- ミニハンマー
- カッター・のこぎり
- ペンチ・ニッパー
- メジャー・スケール
100均工具の最大の特徴は、コスパの良さ。必要な工具を1個100円(税別)で揃えられるのは、初心者には大きな魅力です。また
、最近では品質が向上しているアイテムも多く、DIY入門には十分な品揃えです。
2.実際に使ってみた!100均工具の実力検証
◎ドライバーセット
→ バイクのキャブレターのエア調整なんかにはこれで十分かもしれない
実際に今でも使っています。
使いどころが良ければ全く問題なし!
◎カッター
→ 「段ボールや薄い木材なら余裕」
切れ味は悪くないが、刃の強度は市販品に比べてやや不安。
でも普段使い(新聞をまとめるビニール紐をカットしたり、DMの封を開けるなんてのは使える!)
◎ミニハンマー
→ 「釘打ちなどの軽作業なら十分」
DIY家具や小物作りに使える程度ならOK。
◎ペンチ・ニッパー
→ 「細かい配線カットや簡単な作業に」
細いワイヤーやプラスチックの部品を切るには問題なし。
とりあえずは机のペン立てに一つはあると何かと便利💛
3. 100均工具が活躍するDIYシーン
- 簡単な家具の組み立て(IKEAやニトリの組み立て家具など)
電動ドライバーがあったらもっと簡単! - 雑貨のDIY(フレーム、棚、装飾アイテムなど)
- 日常のちょっとした補修(ゆるんだネジ締めやパーツ交換)
初心者が「まずはやってみたい」というレベルのDIYには、コスパ抜群の100均工具は活躍します。
4. 100均工具の注意点と限界
- 耐久性はやや低いめ
長時間や頻度の高い使用には向かないため、使用後は工具の状態をチェックしましょう。 - 力仕事には不向きな
金属や硬い素材の切断・加工には、専用の高品質工具を使った方が安全です。 - 精度が必要な作業は難しい
家具の正確な水平・垂直を出す作業や、繊細なクラフト系DIYでは誤差が出やすいです。
5. まとめ:100均工具は「目的に合わせて賢く使う」が正解!
100均工具は、「まずは気軽にDIYを始めたい」初心者にぴったりの選択肢です。
結論:小さなDIYや日常の補修には◎、本格的な作業には△。
まずは100均工具でDIYをスタートし、ステップアップに合わせて工具もアップグレードしていくのがおすすめです!
【よくある質問(FAQ)】
Q.100均工具はどれくらい持ちますか?
A.使用頻度や使い方にもよりますが、軽作業なら半年〜1年ほどは使えるケースもございます。
Q.プロでも100均ツールを使いますか?
A.一部の現場では、簡易的な作業やサブツールとして使われる場合もあります。
Q.初心者はどんな工具から慣れればいいですか?
A.まずはドライバーセット、カッター、メジャー、ハンマーあたりから揃えるのがおすすめです。